技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

2012-10-21から1日間の記事一覧

SA H23秋 午後Ⅱ 問3

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 組込みシステムの開発におけるプラットフォームの導入について 近年,組込みシステムの高機能化,多機能化とともにその開発規模が大きくなり,リアルタイムOSなどのプラットフォームが導入されるようになった。この状況に対応す…

SA H24秋 午後Ⅱ 問3

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 組込みシステムの開発プロセスモデルについて 組込みシステムの開発では,システムの要求分析から出荷に至るまでの工程において,システムの品質,開発コスト及び納期のバランスをとるために,適切な開発プロセスモデル(以下,…

SA H24秋 午後Ⅱ 問2

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 障害時にもサービスを継続させる業務ソフトウェアの設計について 業務におけるシステムの重要性の増大に伴い,システムの障害時にもサービスを継続させることが重要になっている。システムアーキテクトは,サービス継続の方針に…

SA H24秋 午後Ⅱ 問1

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 業務の変化を見込んだソフトウェア構造の設計について 企業を取り巻く環境の変化に応じて,業務も変化する。情報システムには,業務の変化に対応して容易に機能を変更できるような,ソフトウェア構造の柔軟性が求められる。 この…

SM H24秋 午後Ⅱ 問3

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ ユーザとの接点からの気付きを改善につなげる活動について 日頃からITサービスを実際に利用する人(以下,ユーザという)との接点,例えばサービスデスクやユーザポータル(ITサービスに関する情報の提供・交換のためのWebサイト…

SM H24秋 午後Ⅱ 問2

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ ITサービスの継続性管理について 大規模災害や社会的に影響が大きい事件・事故など,ITサービスを停止させる不測の事態の発生は避けられない。このような事態に備え,ITサービスをあらかじめ決められた範囲で復旧させ,顧客のビ…

SM H24秋 午後Ⅱ 問1

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 重大なインシデントに対するサービス回復時の対応について 業務に与える影響が極めて大きく,緊急にサービスを回復させることが求められる重大なインシデントとして,基幹業務システムの障害,全社認証基盤の停止,メールシステ…

ST H24秋 午前Ⅱ 問25

◀️ 前へ|次へ ▶️ 製造物責任法(PL法)において,免責と規定されているものはどれか。 製造物の欠陥の原因となった製造過程における過失を被害者が証明できない場合 製造物を海外から輸入して国内で販売している場合 製造物を引き渡した時点から5年を過ぎて…

ST H24秋 午前Ⅱ 問24

◀️ 前へ|次へ ▶️ 次の条件においてA社の連結損益計算書を作成した場合の連結売上高は何億円か。 〔条件〕 A社は,B社の株式の80%を取得している。 B社は,C社の株式の60%を取得している。 B社は,D社の株式の20%を取得している。ただし,役員の派遣などはな…

ST H24秋 午前Ⅱ 問23

◀️ 前へ|次へ ▶️ 投資評価方法の説明のうち,IRR(Internal Rate of Return)法はどれか。 “将来期待されるキャッシュインフローの現在価値の総額 - 初期投資額”を算出し,評価する。 “投資された資本 = 将来期待される各期のキャッシュインフローの累計”に…

ST H24秋 午前Ⅱ 問22

◀️ 前へ|次へ ▶️ 合格となるべきロットが,抜取検査で誤って不合格となる確率のことを何というか。 合格品質水準 消費者危険 生産者危険 有意水準 // 答え ウ 解説 XXX 合格品質水準XXX 消費者危険XXX 生産者危険XXX 有意水準XXX 出題歴 ST H22秋 午前Ⅱ 問24

ST H24秋 午前Ⅱ 問21

◀️ 前へ|次へ ▶️ ゲーム理論を使って検討するのに適している業務はどれか。 イベント会場の入場ゲート数の決定 売れ筋商品の要因の分析 競争者がいる地域での販売戦略の策定 新規開発商品の需要の予測 // 答え ウ 解説 XXX イベント会場の入場ゲート数の決…

ST H24秋 午前Ⅱ 問20

◀️ 前へ|次へ ▶️ TOCの特徴はどれか。 個々の工程を個別に最適化することによって,生産工程全体を最適化する。 市場の需要が供給能力を下回っている場合に有効な理論である。 スループット(=売上高−資材費)の増大を最重要視する。 生産プロセス改善のた…

ST H24秋 午前Ⅱ 問19

◀️ 前へ|次へ ▶️ XBRLを説明したものはどれか。 企業内又は企業間で使用される複数の業務システムを連携させることであり,データやビジネスプロセスの効率的な統合が可能となる。 小売店の端末からネットワーク経由で発注を行うことによって,迅速かつ正確…

ST H24秋 午前Ⅱ 問18

◀️ 前へ|次へ ▶️ アパレル業界におけるSPAの説明はどれか。 過剰在庫,返品,特殊サイズ,傷などによって正規の価格では売れない商品を低価格で販売する。 顧客のニーズに対応したカスタマイズを実現するために,顧客の注文を受けてから最終製品の生産を行…

ST H24秋 午前Ⅱ 問17

◀️ 前へ|次へ ▶️ 製品のロードマップに従って製品を開発していく場合に,プロダクトライン開発を適用する利点はどれか。 技術者個人の力を組織力よりも重視するので,成熟度の低い組織でも製品開発に成功しやすい。 品質が安定した資産を再利用していくので…

ST H24秋 午前Ⅱ 問16

◀️ 前へ|次へ ▶️ コールセンタシステムにおけるIVRを説明したものはどれか。 企業ビル内などに設置して,外線電話と内線電話,内線電話同士を交換する装置 顧客からの電話に自動応答し,顧客自身の操作によって情報の選択や配信,合成音声による応答などを…

ST H24秋 午前Ⅱ 問15

◀️ 前へ|次へ ▶️ 経営戦略に用いるCSF分析の特徴はどれか。 業界内の競争に影響する要因と,自社の強みを明らかにする。 競争環境の脅威と機会,企業の強み・弱みを明らかにする。 成功するための重要な機能や特性を明らかにする。 保有する事業の成長性と…

ST H24秋 午前Ⅱ 問14

◀️ 前へ|次へ ▶️ 顧客の収益が表のように見込まれるとき,3年間の顧客生涯価値(LTV)は何百万円か。ここで,割引率は10%とし,計算は百万円未満を切り捨てるものとする。 65 67 70 73 // 答え イ 解説 XXX 65XXX 67XXX 70XXX 73XXX 出題歴 ST H26秋 午前Ⅱ …

ST H24秋 午前Ⅱ 問13

◀️ 前へ|次へ ▶️ 将来の科学技術の進歩の予測などについて,専門家などに対するアンケートを実施し,その結果をその都度回答者にフィードバックすることによって,ばらばらの予測を図のように収束させる方法はどれか。 ゴードン法 デルファイ法 ミニマック…

ST H24秋 午前Ⅱ 問12

◀️ 前へ|次へ ▶️ コンジョイント分析の説明はどれか。 顧客ごとの売上高,利益高などを高い順に並べ,自社のビジネスの中心をなしている顧客を分析する手法 商品が持つ価格,デザイン,使いやすさなど,購入者が重視している複数の属性の組合せを分析する手…

ST H24秋 午前Ⅱ 問11

◀️ 前へ|次へ ▶️ 商品の購入希望者に対して,その商品に関連する別の商品又は組合せを商品などを推奨して販売することを何というか。 アップセリング カテゴリキラー カテゴリトップ クロスセリング // 答え エ 解説 XXX アップセリングXXX カテゴリキラーX…

ST H24秋 午前Ⅱ 問10

◀️ 前へ|次へ ▶️ 事業戦略のうち,収穫戦略に該当するものはどれか。 売上高をできるだけ維持しながら,製品や事業にかけるコストを徐々に引き下げていくことによって,短期的なキャッシュフローの増大を図る。 事業を分社化し,その会社を売却することによ…

ST H24秋 午前Ⅱ 問9

◀️ 前へ|次へ ▶️ コアコンピタンスを説明したものはどれか。 経営活動における基本精神や行動指針 事業戦略の遂行によって達成すべき到達目標 自社を取り巻く環境に関するビジネス上の機会と脅威 他社との差別化の源泉となる経営資源 // 答え エ 解説 XXX …

ST H24秋 午前Ⅱ 問8

◀️ 前へ|次へ ▶️ プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)マトリックスのa,bに入れる語句の適切な組合せはどれか。 // 答え ウ 解説 PPMは,市場成長率と市場占有率の高低の組合せで,事業を4つのグループに分けて分析する手法です。4つのグループは…

ST H24秋 午前Ⅱ 問7

◀️ 前へ|次へ ▶️ LBOの説明はどれか。 株式市場で一般株主に対して,一定期間に一定の価格で株式を買い付けることを公告し,相手先企業の株式を取得する。 現経営陣や事業部門の責任者が株主から自社の株式を譲り受けることによって,当該事業の経営権を取…

ST H24秋 午前Ⅱ 問6

◀️ 前へ|次へ ▶️ 専門の事業者が提供するサービスのうち,EMSの説明はどれか。 コールセンタの企画,設計から業務運用まで一括して受託することによって,委託元のコールセンタへも設備投資や人員調達を不要とするサービス 人事や経理,総務などの業務を標…

ST H24秋 午前Ⅱ 問5

◀️ 前へ|次へ ▶️ 情報システムの全体計画立案のためにE-Rモデルを用いて全社のデータモデルを作成する手順はどれか。 管理層の業務から機能を抽出し,機能をエンティティとする。次に,機能の相互関係に基づいてリレーションシップを定義する。さらに,全社…

ST H24秋 午前Ⅱ 問4

◀️ 前へ|次へ ▶️ システム化計画の立案において実施する作業であり,その作業の結果を基に,構造区の作業でシステム化機能を整理し,情報と処理の流れを明確にするものはどれか。 機能要件の定義 業務運用手順の文書化 業務モデルの作成 システム方式の設計…

ST H24秋 午前Ⅱ 問3

◀️ 前へ|次へ ▶️ 内閣府の“事業継続ガイドライン”による事業継続計画の継続的改善のプロセスを順番に並べたとき,cに入るものはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに入る。 教育・訓練の実施 経営層による見直し 実施及び運用 点検及び是正措置 // 答…