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2013-10-20から1日間の記事一覧

SA H25秋 午後Ⅱ 問3

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 組込みシステムの開発における信頼性設計について 組込みシステムのシステムアーキテクトは,組込みシステムの使用環境条件,信頼性,安全性などの品質要件を分析し,機能仕様を決定する。このとき,品質要件として,高い信頼性…

SA H25秋 午後Ⅱ 問2

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 設計内容の説明責任について システムアーキテクトには,システム開発関係者に十分な情報を提供し,設計した内容が適切であることを説明する責任がある。そのためには,説明する相手に応じて理解してほしい項目とその説明の観点…

SA H25秋 午後Ⅱ 問1

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 要求を実現する上での問題を解消するための業務部門への提案について 情報システムの開発における要件定義では,業務を担当する部門(以下,業務部門という)からの要求を,どのように情報システムを活用して実現するかを検討す…

SM H25秋 午後Ⅱ 問2

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ 外部委託業務の品質の確保について ITサービスの提供においては,ITサービスの提供に必要な業務の一部を外部委託する場合がある。外部委託業務の品質は,顧客や利用者に提供するITサービスの品質に影響を与える。したがって,外…

SM H25秋 午後Ⅱ 問1

◀️ 前へ|解答例へ|次へ ▶️ サービスレベルが未達となる兆候への対応について サービスレベルについて顧客と合意し,合意したサービスレベルを遵守することはITサービスマネージャの重要な業務である。サービスレベルを遵守していくためにはサービスレベル…

ST H25秋 午前Ⅱ 問25

◀️ 前へ|次へ ▶️ 派遣労働者の受入れに関する記述のうち,派遣先責任者の役割,立場として,適切なものはどれか。 派遣先責任者は,派遣先管理台帳の管理,派遣労働者から申出を受けた苦情への対応,派遣元事業主との連絡調整,派遣労働者の人事記録と考課…

ST H25秋 午前Ⅱ 問24

◀️ 前へ|次へ ▶️ 連結貸借対照表作成に関する相殺消去について,適切なものはどれか。 持分法適用会社相互間の債券と債務は,相殺消去しなければならない。 持分法適用会社に対する投資は,当該会社の資産と相殺消去しなければならない。 連結会社相互間の…

ST H25秋 午前Ⅱ 問23

◀️ 前へ|次へ ▶️ X社では,(1)~(4)に示す算定方式で在庫補充量を決定している。第n週の週末時点での在庫量をB[n],第n週の販売量をC[n]としたとき,第n週の週末に発注する在庫補充量の算出式はどれか。ここで,nは3以上とする。 〔在庫補充量の算定方…

ST H25秋 午前Ⅱ 問22

◀️ 前へ|次へ ▶️ アクションラーニングを説明したものはどれか。 ある企業や業界で起こった事例を基にして,問題解決や意思決定について議論する。 自社が直面する経営課題に対して参加者が自ら施策を立案し,問題解決に向けた取組みを実践していく学習方法…

ST H25秋 午前Ⅱ 問21

◀️ 前へ|次へ ▶️ リーダシップを“タスク志向”と“人間関係志向”の強弱で四つの型に分類し,部下の成熟度によって,有効なリーダシップの型が変化するとしたものはどれか。 SL理論 Y理論 コンピテンシモデル マズローの欲求段階説 // 答え ア 解説 XXX SL理論…

ST H25秋 午前Ⅱ 問20

◀️ 前へ|次へ ▶️ ファブレスの特徴を説明したものはどれか。 1人又は数人が全行程を担当する方式であり,作業内容を変えるだけで生産品目を変更でき,多品種少量生産への対応が容易である。 後工程から,部品納入の時季,数量を示した作業指示書を前工程に…

ST H25秋 午前Ⅱ 問19

◀️ 前へ|次へ ▶️ ある期間の生産計画において,図の部品表で表わされる製品Aの需要量が10個であるとき,部品Dの正味所要量は何個か。ここで,ユニットBの在庫残が5個,部品Dの在庫残が25個あり,ほかの在庫残,仕掛残,注文残,引当残などはないものとする…

ST H25秋 午前Ⅱ 問18

◀️ 前へ|次へ ▶️ 特許を分析して生まれた問題解決技法であり,問題(矛盾)を創造的・発明的に解決するための弁証法的な思考法を具体的な方法論にまとめたものはどれか。 QFD TRIZ シックスシグマ 親和図法 // 答え イ 解説 XXX QFDXXX TRIZXXX シックスシ…

ST H25秋 午前Ⅱ 問17

◀️ 前へ|次へ ▶️ SECIモデルにおける,内面化の説明はどれか。 新たに創造された知識を組織に広め,新たな暗黙知を習得すること 組織内の個人,小グループが有する暗黙知を形式知として明示化すること 組織内の個人,小グループで暗黙知の共有化や,新たな…

ST H25秋 午前Ⅱ 問16

◀️ 前へ|次へ ▶️ 企業が実施するマクロ環境分析のうち,PEST分析によって戦略を策定している事例はどれか。 購買決定者の年齢層や社会的ポジション,購買に至るプロセスの中で購買行動に影響する要因を把握し,自社の製品の市場投入方法を決定する。 自社の…

ST H25秋 午前Ⅱ 問15

◀️ 前へ|次へ ▶️ マーケットバスケット分析を説明したものはどれか。 POSシステムなどで収集した販売情報から,顧客が買物をした際の購入商品の組合せを分析する。 網の目状に一定の経線と緯線で区切った地域に対して,人口,購買力など様々なデータを集計…

ST H25秋 午前Ⅱ 問14

◀️ 前へ|次へ ▶️ 計画的陳腐化を説明したものはどれか。 機能がまだ十分に使用可能な製品を,新しいデザインに変更することによって,既存製品からの移行を進めていくこと 製品の誕生から廃棄までのうち,製品のニーズがなくなることによって,売上も利益も…

ST H25秋 午前Ⅱ 問13

◀️ 前へ|次へ ▶️ ブランド戦力における,ブランドエクイティを説明したものはどれか。 顧客がそのブランドに対してどの程度の執着心を持っているかを示す概念であり,これが高いほど,顧客は他のブランドに乗り換えにくくなる。 顧客がブランド要素に接触し…

ST H25秋 午前Ⅱ 問12

◀️ 前へ|次へ ▶️ 人から人へと評判が伝わることを積極的に利用することが特徴的なマーケティング手法はどれか。 アフィリエイトマーケティング セグメント内差別マーケティング パーミッションマーケティング バイラルマーケティング // 答え エ 解説 XXX …

ST H25秋 午前Ⅱ 問11

◀️ 前へ|次へ ▶️ 観測データを類似性によって集団や群に分類し,その特徴となる要因を分析する手法はどれか。 クラスタ分析法 指数平滑法 デルファイ法 モンテカルロ法 // 答え ア 解説 XXX クラスタ分析法XXX 指数平滑法XXX デルファイ法XXX モンテカルロ…

ST H25秋 午前Ⅱ 問10

◀️ 前へ|次へ ▶️ バリューチェーンは,付加価値を生み出す事業活動を五つの主活動と四つの支援活動に分類する。支援活動に該当するものはどれか。 技術開発 購買物流 サービス 製造 // 答え ア 解説 XXX 技術開発XXX 購買物流XXX サービスXXX 製造XXX 出題…

ST H25秋 午前Ⅱ 問9

◀️ 前へ|次へ ▶️ コアコンピタンスに該当するものはどれか。 主な事業ドメインの高い成長率 競合他社よりも効率性が高い生産システム 参入を予定している事業分野の競合状況 収益性が高い事業分野での市場シェア // 答え イ 解説 XXX 主な事業ドメインの高…

ST H25秋 午前Ⅱ 問8

◀️ 前へ|次へ ▶️ アンゾフの成長マトリクスを説明したものはどれか。 外部環境と内部環境から,強み,弱み,機会,脅威という四つの要因について情報を整理し,企業を取り巻く環境を分析する手法である。 企業ビジョンと戦略を実現するために,財務,顧客,…

ST H25秋 午前Ⅱ 問7

◀️ 前へ|次へ ▶️ 市場成長率と相対的市場シェアから,市場と企業の関係を分析し,自社製品や事業についての最適な資源配分方針を求めるための手法はどれか。 3C BSC PPM SWOT // 答え ウ 解説 XXX 3CXXX BSCXXX PPMXXX SWOTXXX

ST H25秋 午前Ⅱ 問6

◀️ 前へ|次へ ▶️ グリーン購入法において,“環境物品等”として規定されているものはどれか。 ISO14001を認証取得した企業が製造又は提供する製品・サービス IT活用による省エネなど,グリーンITに関わる製品・サービス 環境への負荷低減に資する原材料・部…

ST H25秋 午前Ⅱ 問5

◀️ 前へ|次へ ▶️ 非機能要件の使用性に該当するものはどれか。 4時間以内のトレーニングで新しい画面インタフェースを操作できること 業務のピーク時でも8時間以内で夜間バッチ処理を完了できること 現行のシステムから新システムへ72時間以内に移行できる…

ST H25秋 午前Ⅱ 問4

◀️ 前へ|次へ ▶️ BABOKでは,要求をビジネス要求,ステークホルダ要求,ソリューション要求及び移行要求の4種類に分類している。 ソリューション要求の説明はどれか。 経営戦略や情報化戦略などから求められる要求であり,エンタープライズアナリシス活動で…

ST H25秋 午前Ⅱ 問3

◀️ 前へ|次へ ▶️ エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。 今まで開発してきた業務システムをビジネス価値とソリューション品質の2軸で分析し,業務システムごとの改善の方向を決定する。 既存の業務と情報システムの全体像及び将来の目標…

ST H25秋 午前Ⅱ 問2

◀️ 前へ|次へ ▶️ TCOの策定に当たって,適切なものはどれか。 エンドユーザコンピューティングにおける利用部門の運用費用を考慮しない。 システム監査における監査対象データの収集費用や管理費用は考慮しない。 システム障害の発生などによって,その障害…

ST H25秋 午前Ⅱ 問1

◀️ 前へ|次へ ▶️ 情報戦略の投資効果を評価するとき,利益額を分子に,投資額を分母にして算出するものはどれか。 EVA IRR NPV ROI // 答え エ 解説 XXX EVAXXX IRRXXX NPVXXX ROIXXX