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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士試験ナビ

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*二次試験科目は制度変更に伴い改修中です。

技術士とは

技術士とは、技術士法にて「技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」と定義されています。

所定の実務経験を満たし、難関国家試験を合格した者のみが名乗ることができるものであり、エンジニア最高峰の資格と言えるでしょう。

尚、技術士は専門分野毎に20程度の技術部門に分類されています。

技術士になるまで

日本技術士会が公表している技術士試験受験のすすめにて、以下の図の通り紹介されています。

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*経路①、②は4年超、経路③は7年超(③のみ修習技術者になる前の実務経験も含む)

私が登録している情報工学部門については、一般的に以下のような経路③の流れになることが多いと思います。

  1. (社会人経験1年目〜7年目に)第一次試験受験・合格
    *第1次試験合格後の技術士補登録は任意
  2. (〃8年目以降に)第二次試験受験・合格
  3. 技術士登録

技術士試験概要

第一次試験

第一次試験は、基礎科目、適性科目、専門科目からなります。

日程 申込:6月、試験:10月、合格発表:12月
試験形式 択一式(マークシート)
受験資格 制限なし(誰でも受験可能)
受験手数料 11,000円
統計情報(情報工学部門)
 
 

第二次試験

第二次試験は筆記試験(必須科目、選択科目)および口頭試験からなります。

日程 申込:4月、筆記試験:7月、口頭試験:12月頃、合格発表:3月
試験形式 筆記(必須):択一式、筆記(選択):論述式
受験資格 所定の業務経験(上記技術になるまで参照)
受験手数料 14,000円

おすすめ参考書・問題集 *準備中

関連法規

技術士試験で出題される法令・諸規則を以下のページにまとめています。