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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第一次試験専門科目 平成22年度 Ⅲ-8

技術士試験 一次試験 専門科目

問題

CPUのパイプラインに関する次の記述のうち,最も適切なものを選べ。

選択肢

パイプラインの段数を増やせばそれに比例していくらでも処理速度が向上する。
構造ハザードとはプログラムの構造によりパイプラインがストルする現象であり,データハザードと制御ノザドの総称である。
パイプラインのストールを防ぐには,パイプラインの本数を増やすのが最も効果的である。
データハザードとはデータの依存関係に起因するハザードであり,ある命令の実行にその直前の命令の実行結果が必要な場合などに発生する。
制御ハザードは,条件分岐命令などにより次に実行すべき命令が決まらないときに発生する。分岐予測の向上により最近のCPUでは発生し得ないハザードである。

 

答え

 ④

解説

 

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