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技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

技術士第一次試験専門科目 平成23年度 Ⅲ-11

問題

プロセッサに関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

選択肢

SMT(SimultaneousMultithreading)を用いるとプロセッサ内部の実行ユニットの使用効率の向上が可能となり,かつ,システム全体の性能の予測が容易となる。
マルチコアプロセッサでは,同種のプロセッサコアのみを1つのパッケジに複数個集積することにより,プロセッサチップ全体での処理能力を向上させている。
依存関係のない複数の命令を1つの命令としてまとめて同時に実行するVLIW(VeryLongInstructionWord)方式は,コンパイラ技術に頼らずにハードウェアだけで十分な性能を引き出すことができる。
SIMD(SingleInstructionMultipleData)方式の大きな特徴は,1回の命令実行において複数のデータストリームを同時に処理できる点である。
スーパースカラプロセッサとは,パイプラインのステージ数を増やし命令レベルの並列性を高めたプロセッサであり,ステージ数を増加させることで,ある程度のステージ数までは全体としての処理能力を向上させることができる。

 

答え

 ④

解説

 

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