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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第一次試験専門科目 平成23年度 Ⅲ-30

問題

アジャイル型のソフトウェア開発法として代表的なエクストリームプログラミングに関し,提唱者であるケント・ベック氏の主張として最も適切な説明は次のうちどれか。

選択肢

プログラマがユーザと直接コミュニケーションをとることは好ましくない。
シンプルな設計ではその後の変更にかかるコストが高くなるので,後々の機能追加まで想定した複雑な設計をするのが良い。
ソフトウェアに対するユーザからのフィードバックは,成果物がすべて完成した後にまとめて受け取るのが効率的だ。
あるバグがプログラムの構造的な欠陥によるものだと分かつたら,勇気をもって今まで開発したコードを捨ててしまうべきだ。
プロジェクトメンバ間の尊敬の念は,無用な上下関係を生み出すので生産性を下げることになる。

 

答え

 ④

解説

 

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