技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

技術士第一次試験専門科目 平成23年度 Ⅲ-34

問題

CMMI(Capability Maturity Model Integration:能力成熟度モデル統合)では,プロセスの成熟度レベルを「初期」・「管理された」・「定義された」・「定量的に管理された」・「最適化している」の5段階に分けている。成熟度レベルの説明として最も適切なものは次のうちどれか。

選択肢

初期」レベルでは,要件が管理され,開発計画がたてられ,その計画に従って開発が進められている。
「管理された」レベルでは,プロセスは場当たり的で無秩序である。
「定義された」レベルでは,組織の標準プロセスが確立され,時間の経過とともに改善されている。
「定量的に管理された」レベルでは,プロセス及び技術上の漸進的及び革新的な改善策によって,プロセス実績を継続的に改善することに焦点を合わせている。
「最適化している」レベルでは,プロセス変動の特殊原因が特定され,適切なところで,将来の発生を予防するために特殊原因の発生源が是正されている。

 

答え

 ③

解説

 

次の問題へ専門科目TOPへ技術士TOPへ