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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第一次試験適性科目 平成21年度 Ⅱ-3

問題

技術士及び技術士補が適用を受ける技術土法に関するア)〜エ)の記述について,正しいものは◯,誤っているものは×として,適切な組合せを①〜⑤の中から選べ。なお,文中の「技術士等」とは,技術士及び技術士補を指す。

ア)企業に属している技術士等は,顧客の利益と公衆の利益が相反した場合には,所属している企業の利益を最優先に考えるべきである。
イ)技術士等は,自分のもつ専門分野能力を最大限に発揮して業務を行わなくてはならない。また,専門分野外であっても,自分の判断で業務を進めることが求められている。
ウ)技術士等は,顧客から受けた業務を誠実に実施する義務を負っている。顧客の指示が如何なるものであっても,指示どおりに実施すべきである。
エ)企業に属している技術士補は,顧客がその専門分野能力を認めた場合は,技術士補の名称を表示して主体的に業務を行ってよい。

選択肢

 
× × × ×
× × ×
×
× ×

 

答え

 ②

解説

ア)公益を優先すべきであるため、不適切です。

イ)専門分野外は他に協力を求めるべきであり、不適切です。

ウ)顧客の指示が公益を害する場合は例外であるため、不適切です。

エ)技術士補は補助業務以外で名称表示不可のため、不適切です。