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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第一次試験適性科目 平成24年度 Ⅱ-14

問題

技術土や技術者の継続的な資質向上のための取り組みをCPD(Continuing Professional Development)と呼ぶが,次のア)〜エ)の記述について,正しいものは◯,誤っているものは×として,最も適切な組合せを選べ。

ア)技術士は常にCPDによって,業務に関する知識及び技能の水準を向上させる努力をすることが求められている。
イ)CPDへの適切な取り組みを促すため,それぞれの学協会は積極的な支援を行うとともに,質や量のチェックシステムを導入して,資格継続に制約を課している場合がある。
ウ)技術提供サービスを行うコンサルティング企業に勤務し,日常の業務として自身の技術分野に相当する業務を遂行しているのであれば,それ自体がCPDの要件をすべて満たしている。
エ)技術者はCPDへの取り組みを記録し,その内容について証明可能な状態にしておく必要があるとされるので,記録や内容の証明がないものは実施の事実があったとしてもCPDとして有効と認められない場合がある。

選択肢

 
× ×
× ×
×
× ×

 

答え

 ④

解説

ア)適切です。

イ)適切です。

ウ)日常業務がCPDの要件とはならないため、不適切です。

エ)適切です。