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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第二次試験必須科目 平成26年度 Ⅰ-2

技術士試験 二次試験 必須科目

問題

主記憶上で,配列にN個の見出し(key)付きデータが格納されているものとする。このデータに対する操作に関する次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

選択肢

線形探索法を用いて見出し探索を行う場合,1つの見出しの探索に要する最悪の計算量はO(N)である。
2分探索法を用いて見出し探索を行う場合,1つの見出しの探索に要する最悪の計算量はO(log2N)である。
データが見出し順にソートされているとき,新たなデータをその状態をくずさないように追加するために必要な最悪の計算量はO(log2N)である。
2分探索法を用いて見出し探索を行う場合には,事前にデータを見出し順にソートしておかねばならない。
2分探索法は,見出しの探索空間を1回の比較操作ごとに約2分の1ずつに狭める探索法である。

 

答え

 ③

解説

 

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