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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第二次試験必須科目 平成28年度 Ⅰ-1

技術士試験 二次試験 必須科目

問題

“A”,“B”,“C"の3種類の文字しか現れない文字列“ABABACA”を,データ圧縮方式として著名なハフマン符号を用いてビット列に符号化したものといえるのは,次のうちどれか。

選択肢

0110110010
00010001001100
0100100110
1110111011011
01001001100

 

答え

      ③

解説

ハフマン符号は、文字列などのデータ圧縮に利用される符号です。
よく出現する文字には短いビット列を、あまり出現しない文字には長いビット列を割り当てることで、メッセージ全体の符号化に使われるデータ量を削減する、という特徴があります。

設問の文字列“ABABACA”では、各文字の数はA>B>Cであるため、ビット列に置き換えた場合各文字のビット長は、

キーワード

 

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