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技術士の技事録

情報工学部門の技術士が、IT技術動向、資格対策等を、勝手気ままに語ります。

技術士第二次試験必須科目 平成28年度 Ⅰ-16

技術士試験 二次試験 必須科目

問題

暗号技術に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

選択肢

SHAー1等のハッシュ関数は,入力したメッセージを圧縮しダイジェストを出力する機能を持ち,出力されたダイジェストは必要に応じ,元のメッセージに復元できる。
電子証明書は公開鍵方式の秘密鍵が本人の物 (本物) であることを証明するものである。
公開鍵暗号系では,秘密鍵で暗号化されたデータは,対応する公開鍵でしか復号できないが,公開鍵で暗号化されたデータは,対応する秘密鍵と公開鍵自身の両方で復号できる。
送り手はハッシュ関数を使用してメッセージのダイジェストを作成し,公開鍵方式の秘密鍵を使ってそのダイジェストを暗号化し,メッセージに添付して受け手に送信することで電子署名を行うことができ,受け手はメッセージが改変されてないことを確認できる。
RSAなどの非対称方式の鍵では,2種類の鍵がペアとなっているが,一般にどちらの鍵も公開して使用されるので,公開鍵方式と称される。

 

答え

 ④

解説

 

キーワード

 

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