技術士の技事録

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QC検定3級問題 チェックシート①

問題

 チェックシートに関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

 品質管理を進めるうえで最も大事なことは、正しく事実をつかみ、正しい判断をして、それをアクションに結びつけることである。“だろう…” “はずだ…”ではなく、現場と現物をよく観察し、観察した結果を正しく客観的に判断しなくてはならない。そして、忙しい職場で、実際に作業しながらデータをとるには、目的にあったデータが簡単にとれることやデータが整理しやすいことなどは大事な条件である。チェックシートは、それらの条件によく合った手法である。
 チェックシートは、記録用と点検・調査用との二つに大別される。仕事の種類や目的によって、以下に記すように、いろいろな様式がある。

  1.  (1) 調査用チェックシートは、あらかじめ発生すると考えられる主な (1) を用紙に記入しておき、不適合が発生するたびに該当する (1) 欄にチェックマークを記入するものである。
  2.  (2) 調査用チェックシートは、各 (1) ごとの発生状況を時間別、機械別、材料別、作業方法別に (3) してチェックマークを記入するものである。
  3. 不適合位置調査用チェックシートは、製品のスケッチや展開図を記入した用紙を用意し、不適合が発生するたびにチェックマークで発生位置を記入していくものである。さらに不適合の種類ごとに分類すれば、原因を解析するのに役立つ。
  4. 工程分布調査用チェックシートは、調査対象とする特性値が、寸法・重量・温度・強度・硬度・濃度・収量などの (4) の場合、あらかじめ特性値を級分けしておき、データが得られるたびにチェックマークを記入するものである。
  5. 点検・調査用チェックシートは、あらかじめ、点検、確認の対象となるチェック項目を決め、その項目に従ってもれなくチェックするためのものである。

選択肢

  1. 計量値
  2. 計数値
  3. 不適合項目
  4. 適合項目
  5. 結果
  6. 不適合要因
  7. 層別

 

解答

(1) (2) (3) (4)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX