技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

QC検定3級問題 散布図②

問題

 散布図に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 対になった2つの変数xとyとの (1) 関係を調べるには、まず散布図を描いてみることが大切である。その際、データは30組以上集めることが望ましい。
  2. 散布図を見るときは、 (2) はないか、 (3) の必要はないか、などを検討しなければならない。 (2) については、その原因を調べてみて、原因がわかればそのデータを除いて判断し、原因がわからなければ、通常、それを含めて判断する。 (3) については、全体としてみれば関係がありそうだが、 (3) をすると関係がない。また、逆の場合もあるので注意が必要である。
  3. 2つの変数が原因と結果の関係にある場合は、原因の変数をxとして横軸に、結果の変数をyとして縦軸にとるようにする。この場合、両者の間の (1) が強ければ強いほど、xの (4) を押さえることにより、yの (4) はより小さくなる。

選択肢

  1. ばらつき
  2. 相関
  3. 外れ値
  4. 傾向
  5. 層別
  6. 種類

 

解答

(1) (2) (3) (4)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)〜(3)

 XXX

(4)

 XXX