技術士の技事録

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QC検定3級問題 工程能力指数②

問題

 工程能力指数に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

 ある製品を製造している工程は管理状態にある。その製品の特性値の平均をμ、標準偏差をσとする。特性値の分布は正規分布とみなされμ=16.5、σ=1.0とする。製品の規格は両側にあり、規格値は17.0±4.0である。

  1. このときの工程能力指数Cp (1) であり、平均のかたよりを考慮した工程能力指数Cpk (2) である。この結果、工程能力は (3) と判断される。

     (1)  (3) の選択肢

    1. 0.67
    2. 1.00
    3. 1.17
    4. 1.33
    5. 1.50
    6. 不足している
    7. ほぼ良好である

     

  2. 工程能力指数Cpが1.00の場合、規格の幅が (4) に一致することを意味している。工程平均が規格の中央に一致するとき、規格外れになる製品が含まれる確率は約 (5) %である。

     (4)  (5) の選択肢

    1. 3×σ
    2. 4×σ
    3. 5×σ
    4. 6×σ
    5. 0.1
    6. 0.15
    7. 0.2
    8. 0.3
    9. 0.4
    10. 0.5

 

解答

(1) (2) (3) (4) (5)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX