技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

QC検定3級問題 品質管理の基本①

問題

 次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 職場の中には解決すべき課題は数多くある。その解決すべきすべての課題を、有限な経営資源(人材・時間・費用・技術等)で解決することは難しい。そこで、現状認識に基づき解決が困難であることが想定されても優先順位をつけ、 (1) への影響の大きい (2) に対して優先的に取り上げ、解決に向かって取り組んでいく考えが (3) である。そして、この取り組むべき課題の優先順位を決めるときに用いる手法のひとつに (4) がある。

     (1)  (4) の選択肢

    1. 日常管理
    2. 単眼的
    3. 日程
    4. 重点指向
    5. ヒストグラム
    6. 環境
    7. 原因
    8. 水準
    9. パレート図
    10. 結果

     

  2. 品質管理では、発生した問題に対して、その状況を事実に基づいて、 (5) で客観的かつ (6) に把握し、行動を起こしていくことが重要視される。そしてこの問題解決過程では、その問題が発生している現場に行き、現物を観察し、現物を知るという (7) 、さらに、その状況を原理と原則に基づいて考察し、状況を把握するという (8) に徹することが求められる。

     (5)  (8) の選択肢

    1. 三現主義
    2. 現実主義
    3. 推測
    4. 現場主義
    5. 大局的
    6. 定量的
    7. 4M
    8. データ
    9. 5ゲン主義
    10. 定性的

 

解答

(1) (2) (3) (4)
(5) (6) (7) (8)

解説

 XXX

(1)〜(4)

 XXX

(5)〜(8)

 XXX