技術士の技事録

新米技術士が、IT技術動向・高度資格試験対策等、現役SE向け情報を発信します。

QC検定3級問題 品質管理の基本④

問題

 QC的ものの見方・考え方に関する次の文章において、   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし、各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 仕事を進めていくうえで、結果だけを追うのではなく、結果を生み出す仕組みややり方に着目し、これを向上させるように管理していく考えを (1) という。
  2. 管理された状態で作られたものでも、品質特性はばらつく。この要因を主観的に把握するのでなく、データで把握して客観的に判断していくことが重要である。これを (2) という。
  3. ものづくりの工程には、多くの管理・改善すべき項目がある。そこで重要と思われる項目に焦点を絞ることを (3) という。

     (1)  (3) の選択肢

    1. ばらつきの管理
    2. 集中管理
    3. 要因分析
    4. 事実に基づく管理
    5. プロセス重視
    6. なぜなぜ分析
    7. データ管理
    8. 重点指向

     

  4. お客様が真に要求する品物やサービスを提供するために、お客様の満足を目指して活動を行うことを (4) といい、常に満足度を高めていくことが重要である。
  5. 自分がした仕事の受け手は、みんなお客様であると考えて、本当に良い仕事、満足していただける仕事を後工程にお渡しする、という考え方を (5) という。
  6. ものづくりの工程においては、発生した異常に対して処置を講じる再発防止と、潜在的な問題に対して予想し、あらかじめ処置を講じる (6) がある。

     (4)  (6) の選択肢

    1. 後工程はお客様
    2. 品質改善
    3. 品質第一
    4. 未然防止
    5. 顧客指向
    6. 前工程優先
    7. 仕事優先

 

解答

(1) (2) (3)
(4) (5) (6)

解説

 XXX

(1)

 XXX

(2)

 XXX

(3)

 XXX

(4)

 XXX

(5)

 XXX