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技術士第一次試験専門科目 平成25年度 Ⅲ-33

 次の式は,ある製品の開発データから導出されたバグ予測モデルである。

  B=S×C×α1×α2

 ここで,Bは全工程のバグ予測数,Sは開発規模(KLOC),Cは1KLOC当たりの標準摘出バグ件数,α1は当該領域の経験度別の重み,α2は難易度別の重みを表す。当該領域の経験度と難易度別の重みは,表1と表2に示すとおりである。
 今回開発するプロジェクトの標準摘出バグ数は15件,開発規模は20KLOC,当該領域の経験度は5,難易度は4,詳細設計工程におけるバグ摘出数の目標比率は全工程の25%と想定されている。このとき,詳細設計工程におけるバグ摘出目標値として最も近い値はどれか。なお,バグ摘出目標値は小数部を四捨五入して導出する。

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① 48

② 66

③ 75

④ 81

⑤ 108

 

 

答え

      ②

解説

 XXX