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技術士第一次試験専門科目 平成26年度 Ⅲ-11

 ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

① ADSLでは,ISDN(Integrated Services Digital Network)の影響を避けるため,データ通信に25kヘルツ以上の高周波信号を使う。

② ADSLでは,高周波数帯は線路距離が長ければ信号減衰が激しいため,回線品質に応じた通信速度の調整を行っている。

③ ADSLは,音声通信のための既存の電話回線とは別に回線を準備する必要があるが,データ通信中であっても,電話(音声通信)を併用できる。

④ ADSLは,上り(Upstream)と下り(Downstream)が非対称であり,通常上りの方が速い。

⑤ 音声通信の信号とデータ通信の信号を分波するために,ADSLはメディアコンバータを用いる。

 

 

答え

      ②

解説

 XXX

① ADSLでは,ISDN(Integrated Services Digital Network)の影響を避けるため,データ通信に25kヘルツ以上の高周波信号を使う。
XXX

② ADSLでは,高周波数帯は線路距離が長ければ信号減衰が激しいため,回線品質に応じた通信速度の調整を行っている。
XXX

③ ADSLは,音声通信のための既存の電話回線とは別に回線を準備する必要があるが,データ通信中であっても,電話(音声通信)を併用できる。
XXX

④ ADSLは,上り(Upstream)と下り(Downstream)が非対称であり,通常上りの方が速い。
XXX

⑤ 音声通信の信号とデータ通信の信号を分波するために,ADSLはメディアコンバータを用いる。
XXX