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技術士第一次試験専門科目 平成26年度 Ⅲ-20

 工数から工期を推定するための式,T=2.5×E0.35に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。ここで,Tは推定工期(月数),Eは見積もり工数(人月)とする。

① 見積もり工数がn(n≠1)倍になると,推定工期も必ずn倍になる。

② 見積もり工数が大きいほど,推定工期を短縮するための工数は少なくてすむ。

③ 見積もり工数が大きくなるにつれて,推定工期の伸び率は徐々に減る。

④ 見積もり工数が大きくなるにつれて,推定工期の伸び率は徐々に増す。

⑤ 見積もり工数が極端に小さい場合,推定工期が負になることがある。

 

 

答え

      ③

解説

 XXX

① 見積もり工数がn(n≠1)倍になると,推定工期も必ずn倍になる。
XXX

② 見積もり工数が大きいほど,推定工期を短縮するための工数は少なくてすむ。
XXX

③ 見積もり工数が大きくなるにつれて,推定工期の伸び率は徐々に減る。
XXX

④ 見積もり工数が大きくなるにつれて,推定工期の伸び率は徐々に増す。
XXX

⑤ 見積もり工数が極端に小さい場合,推定工期が負になることがある。
XXX