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技術士第一次試験専門科目 平成27年度 Ⅲ-1

 データの個数が8倍に増加した場合,二分探索の最大探索回数に関して最も適切なものはどれか。

① 2回増加する。

② 3回増加する。

③ 8回増加する。

④ 約3倍に増加する。

⑤ 約8倍に増加する。

 

 

答え

      ②

解説

 二分探索は、データを半分に分け、どちらに目的のデータが含まれているかを判定し、これを繰り返す、という検索方法です。
 つまり、データ量が2倍になれば、検索回数は1回増え、データ量が4倍(2倍の2倍)になれば2回、データ量が8倍(2倍の2倍の2倍)になれば3回増えます。