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技術士第一次試験専門科目 平成29年度 Ⅲ-4

 コンパイラに関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

① JIT(Just-In-Time)コンパイラとは,必要になったときにJavaのソースプログラムをコンパイルするコンパイラである。

② 共通部分式の削除とは,2回以上出現する同じ式に関して,その式の値が変化しない場合に,計算を1回だけ行うようにコード生成を行う最適化である。

③ 整数として宣言された変数が実数として使われるような誤りを「構文上の誤り」という。

④ ソースプログラムの読込み,構文解析,字句解析,中間語作成,最適化,コード作成の順に経て,目的プログラムが得られる。

⑤ のぞき穴最適化(あるいは,のぞき穴式最適化)とは,コンパイル対象のソースプログラムの局所的な部分だけを見て行われる最適化である。

 

 

答え

      ②

解説

① JIT(Just-In-Time)コンパイラとは,必要になったときにJavaのソースプログラムをコンパイルするコンパイラである。
XXXのため、不適切です。

② 共通部分式の削除とは,2回以上出現する同じ式に関して,その式の値が変化しない場合に,計算を1回だけ行うようにコード生成を行う最適化である。
適切です。

③ 整数として宣言された変数が実数として使われるような誤りを「構文上の誤り」という。
XXXのため、不適切です。

④ ソースプログラムの読込み,構文解析,字句解析,中間語作成,最適化,コード作成の順に経て,目的プログラムが得られる。
XXXのため、不適切です。

⑤ のぞき穴最適化(あるいは,のぞき穴式最適化)とは,コンパイル対象のソースプログラムの局所的な部分だけを見て行われる最適化である。
XXXのため、不適切です。