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技術士第一次試験専門科目 建設部門 平成26年度 Ⅲ-26

 都市における地下鉄に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

① 我が国最初の地下鉄は,ニューヨークやロンドンより20~30年遅れて,1927年に東京の上野-東京間で開通した。

② 首都圏と近畿圏を除く政令指定都市での地下鉄は,規模が小さく,1路線か2路線の営業となっている。

③ 地下鉄の駅間隔は一般に新交通システムに比べて長く,我が国では約2kmが平均となっている。

④ 地下鉄は踏切がないため高速化が可能であり,我が国での平均の表定速度が57km/h程度である。

⑤ 騒音の低減,粘着性能の向上,軌道保守量の軽減を図ることができるゴムタイヤ式地下鉄が,1971年に,我が国ではじめて札幌市交通局で採用された。

 

答え

      ⑤

解説

① 我が国最初の地下鉄は,ニューヨークやロンドンより20~30年遅れて,1927年に東京の上野-東京間で開通した。
XXX

② 首都圏と近畿圏を除く政令指定都市での地下鉄は,規模が小さく,1路線か2路線の営業となっている。
XXX

③ 地下鉄の駅間隔は一般に新交通システムに比べて長く,我が国では約2kmが平均となっている。
XXX

④ 地下鉄は踏切がないため高速化が可能であり,我が国での平均の表定速度が57km/h程度である。
XXX

⑤ 騒音の低減,粘着性能の向上,軌道保守量の軽減を図ることができるゴムタイヤ式地下鉄が,1971年に,我が国ではじめて札幌市交通局で採用された。
適切です。