技術士試験ナビ

技術士試験対策・テキスト・過去問題解説を発信します。

技術士第一次試験専門科目 建設部門 平成27年度 Ⅲ-18

 開水路流に関する次の記述のうち,最も適切なものはどれか。

① 射流では,水深が限界水深より大きい。

② 開水路流の状態を表す無次元数であるフルード数は,常流では1より大きい。

③ 射流の漸変流計算の境界条件は,上流側で与えられる。

④ 等流では,水路勾配がエネルギー勾配より小さい。

⑤ マニングの平均流速公式によると,水路の平均流速は粗度係数の1/2乗に比例する。

 

答え

      ③

解説

① 射流では,水深が限界水深より大きい。
XXX

② 開水路流の状態を表す無次元数であるフルード数は,常流では1より大きい。
XXX

③ 射流の漸変流計算の境界条件は,上流側で与えられる。
適切です。

④ 等流では,水路勾配がエネルギー勾配より小さい。
XXX

⑤ マニングの平均流速公式によると,水路の平均流速は粗度係数の1/2乗に比例する。
XXX